機能的な目標:時計

機能的な目標2アカデミック(1)算数②時計

 豊かな生活を送るためには,厳選した「機能的な目標」を子どもたちに用意しなければなりません。たすくの提案する機能的な目標は,学習を支える学びであるJ⭐︎sKepを基礎にして,学習を進めることに特徴があります。

 J⭐︎sKepアセスメントの平均点との相関により,内容を厳選して学習を進めていくことで,J⭐︎sKepの平均点の向上にもつながります。

お子さんのJ⭐︎sKepの段階と機能的な目標を照らし合わせながら,今の充実と明日への展望を描き出していきましょう。


 この講座では,METHOD4 機能的な目標2 アカデミック(1)算数② 時計について解説をします。

教材の使い方だけでなく,J⭐︎sKepの視点を含めた捉え方,困った時の解決策の考え方を身につけるためのワークにも取り組みます。


講師


齊藤 宇開
齊藤 宇開

 東京都国立市出身。東京都立三鷹高校を卒業後、予備校、在宅で修行の後、北海道函館市にある北海道教育大学函館キャンパスに渡る。大学院在学時、木村健一郎先生に師事、発達障がいのある子どもたちの認知に関する研究、および学校や、おしまコロニー(社会福祉法人)などで臨床経験(ABA、TEACCHプログラムに傾倒)を積む。

 函館盲学校で盲重複児童を担当、その2年後、国立久里浜養護学校で重度心身障害児の担任及び研究主任を1年半務めた後、2001年10月から2008年3月まで国立特別支援教育総合研究所の研究員として、発達障がいのある子どもの教育について、6年半、研究に勤しむ。


TASUC-Labは現在,講座の一部のみを公開しています。

現在,全公開に向けて更新作業を進めております。

更新を乞うご期待ください!